石川TOYP2016|第27回石川TOYP大賞受賞者
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過去の受賞者|第26回石川TOYP大賞


2015年度
  第26回石川TOYP大賞受賞者 本田雅弘氏
 
□裏 貴大(うら たかひろ)
□1986年10月11日生
□活動地域/羽咋市
□分野/農業
 
2012年   株式会社ゆめうららを設立
2014年   数馬酒造株式会社、学生たちと共に耕作放棄地で酒米をつくり、そのお酒を全国で広める取り組みであるN-projectをたちあげる。
2015年   日本酒が完成し、東京、金沢、能登でお披露目会を行う。

  第26回石川TOYP大賞受賞者 村山智一氏
 
□山口 敬士郎(やまぐち けいしろう)
□1978年8月26日生
□活動地域/金沢市
□分野/地域貢献
 
2010年   二水高校「あかつきフォーラム」にパネリストとして出席し、働くことについて語る。
2011年   NPOかなざわ創造塾「鼎」を設立。
2013年   富山県砺波市の小学校のPTA家庭教育講座にて「親子のコミュニケーション」について講演。
2014年   中央公民館長町館前にて加賀獅子舞を披露。

  第26回石川TOYP大賞受賞者 北野晃成氏
 
□吉岡 栄一(よしおか えいいち)
□1986年9月28日生
□活動地域/輪島市
□分野/地域貢献
 
2011年   HP「能登半島フォトギャラリー」、ブログ「大使はつらいよ。」、facebookに「能登半島観光」を立ち上げる。
2014年   独立開業。「ツキノオトクリエーション」設立。
2015年   NHK総合金沢「かがのとイブニング」に出演、石川テレビ「スーパーニュース」に特集出演。




  第26回石川TOYP大賞受賞者 北村和義氏
 
□喜多 育美(きた いくみ)
□1976年7月13日生
□活動地域/輪島市
□分野/漁業(海女)
 
1992年   海女見習いになる。
2009年   あわびまつりポスターの役員となる。
2013年   海女サミットの活動に携わり、様々なイベントで海女の魅力をPRする。

  第26回石川TOYP大賞受賞者 我戸正幸氏
 
□数馬 嘉一郎(かずま かいちろう)
□1986年8月6日生
□活動地域/能登町
□分野/酒蔵
 
2011年   数馬酒造株式会社の代表取締役就任。当時で日本一若い酒造会社の社長となる。
2014年   2014年 スペインにて開催される世界最高峰の食の祭典マドリッドフュージョン2014に日本代表の四蔵の一つの酒造として出展。
    若者を中心としたプロジェクトとしてN-Projectの中心メンバーとして活動する。




2014年度
  第26回石川TOYP大賞受賞者 本田雅弘氏
 
□本田 雅弘(ほんだ まさひろ)
□1978年1月20日生
□活動地域/小松市
□分野/農業
 
2003年   千葉県農事組合法人和郷園に勤務していたが、実家である小松市で新規就農する.
2007年   JA小松市こだわりトマト研究会会長に就任.
2008年   JA小松市春キュウリ部会長に就任.
    JA小松市青壮年部国府支部支部長に就任.
2013年   日本野菜ソムリエサミット キュウリ購入部門全国4位入賞.
    東京大学先端科学技術研究センター共同開発創出支援事業スマートアグリシステム
    栽培指導担当に就任.
2014年   JA小松市春トマト部会長に就任.

  第26回石川TOYP大賞受賞者 村山智一氏
 
□村山 智一(むらやま ともかず)
□1976年7月20日生
□活動地域/穴水町
□分野/地域振興
 
2003年   株式会社山下建設入社、代表取締役就任 (後に株式会社Okuruskyに商号変更)
2009年   株式会社高田の農業部門リーダーとして同社の農業経営改善計画認定(認定農業
者)に携わる
    日本野菜ソムリエ協会野菜ソムリエ取得、小学生を対象とした食育・農業体験開始
2011年   株式会社Okuruskyが穴水町指定管理施設「ふるさと体験村四季の丘」管理者に認定
2012年   石川県グリーン・ツーリズム研究会 理事就任(現在に至る)
2013年   物多様性カードゲーム「NOT:0」が完成

  第26回石川TOYP大賞受賞者 北野晃成氏
 
□北野 晃成(きたの あきのり)
□1976年9月28日生
□活動地域/加賀市
□分野/地域振興
 
2003年   片山津温泉あすなろ会入会
2004年   加賀市消防団 片山津分団(旧片山津第二分団)入団
2005年   片山津温泉NPO法人ラスコ 特別会員加入
2009年   片山津温泉かっぱ堂立ち上げ
2010年   片山津温泉観光協会 地域活性委員会理事就任




  第26回石川TOYP大賞受賞者 北村和義氏
 
□北村 和義(きたむら かずよし)
□1974年9月30日生
□活動地域/小松市
□分野/九谷焼
 
1998年   九谷焼技術研修所卒業後、自宅でもある九谷焼竹隆窯に入る
2004年   日展初出品 初入選。 以降連続入選。
2006年   松井秀樹ベースボールミュージアム オリジナル九谷焼制作
2007年   NHK、新日本紀行で取り上げられる。
2009年   桂米朝文化勲章受章記念品制作
2010年   現代美術展最高賞受賞。 タカラトミーチョロQ30周年記念 九谷焼チョロQ制作。
2011年   MADFOOT10周年記念 九谷焼スニーカー制作。 奈良・薬師寺に作品収蔵。
2012年   奈良・薬師寺24年度記念品制作。 九谷焼 付け爪発表。
富山県高岡市・高岡銅器と九谷焼のコラボ「九谷焼グッピー」発表。
2013年   名古屋JR高島屋「九谷・北村和義展」開催
日本テレビ「スッキリ」に作品を取り上げられ出演
日展・黒彩「ストゥーパ」入選
新宿伊勢丹・アートサロン「第六回北村和義個展」

  第26回石川TOYP大賞受賞者 我戸正幸氏
 
□我戸 正幸(がと まさゆき)
□1975年7月18日生
□活動地域/加賀市
□分野/山中漆器
 
2010年   グッドデザイン賞 中小企業長官賞
    ISHIKAWA DESIGN AWARD 2010
2011年   DESIGN PLUS (独)
    第46回全国漆器店 経済産業大臣賞
2012年   第51回日本クラフト展 招待審査員賞
    THE GERMAN DESIGN AWARD SILVER (独)





2013年度
今井 豊
地域活性 【珠洲】
能登へのリピーターを作るため観光とは違った里山里海文化の体験ツアーを実施している。県外から珠洲へ移住してきたからこそ分かる客観的な目線で外から来る人に伝えてゆきたいと思い活動している。
川原 伸章
新農業 【輪島】
過酷な状況を乗り越えて、現在では県内外合わせて7人を雇用する会社を運営している。農業に職業としての「安定」と「魅力」を創出し、次の世代に農業を伝えていく活動をしている。
木村 千裕
芸能(金沢素囃子) 【金沢】
曾祖母から代々続く邦楽一家のなかで生まれ育ち、自然と伝統芸能に触れ合う中でこの道に進むことを決意。現在は邦楽演奏家(主に邦楽囃子方)として、石川を中心に様々な土地で演奏活動を行っている。
七浦 禎蓮
ボランティア(観光ボランティア)【輪島】
結婚を機に輪島へ引っ越した後、工芸、観光、文化、食などの良い資源があふれる輪島をもっと世界の人々に知らせたいと考え、インバウンド事業に歩み出した。言語力を生かしながら、輪島や日本と外国への橋渡しもしている。
古川 真美
地域活性 【珠洲】
珠洲の子の方が、実は自然体験が少なく、身近な植物やいきものに関しての興味関心も薄いことに着目し、自身のネットワークを生かし、小学校で能登の魅力を体感する企画を実施。地域との交流を図りながら能登の里山の素晴らしさを伝えることに力をそそいでいる。

2012年度
北形 謙太郎
青果物小売販売業 【金沢】
「石川から世界に食を発信する」を目標に、城下町金沢が育ててきた加賀野菜の魅力をテレビ・ラジオ・インターネット・講演会などを通じて広く発信している。
田上 諭史
まちづくり 【羽咋】
大学在学中に地域活性化に深い関心を持つ。宝達志水町に入庁後、オムライスの生みの親が宝達志水町の出身者であることに着目し、この地が「オムライスの郷」として全国的に認知されるよう尽力している。
宮川 真治
農業 【金沢】
原材料を金沢産にこだわった椎茸を中心とした百万石ブランドの野菜で全国展開。過疎地の高齢者雇用、小学生への食育教育、また、椎茸収穫後の「廃菌床」を活用し、循環農法を構築するなど、常に社会的貢献を意識して活動している。
村田 彦二
殺陣師 【金沢】
加賀百万石、城下町金沢として全国的に名が通っている石川県の魅力を伝えるべく、殺陣師侍として全国の催事や地元のまつりなどで「侍文化の継承と発信」を行っている。
安本 知子
地域振興 【白山】
白山商工会に入会後、白山市の地域活性を目的に、山のもんづくしの健康ごはん「白山百膳」を企画。自ら後方の先頭に立ち、元気と笑顔をモットーに田舎のすばらしさを発信し続けている。

2011年度
宇野 陽介
BMX 【小松】
1998年アメリカで行われたプロBMXコンテストで日本人初の優勝。BMXの大会に出場したり携わる事で、石川県をBMXの街として発信。また、BMXを日本のスポーツ文化として広めていく活動を行っている。
上出 恵悟
九谷焼・工芸 【小松】
九谷焼の魅力を多くの方へ発信するために、展覧会やイベントを積極的に企画したり、「KUTANI SEAL」というワークショップや異業種とのコラボレーションを遠し、九谷焼の可能性を切り開いている。
西田 上
九谷焼 【小松】
「九谷塾」に伝統工芸と現代を繋ぐプロデューサーとして参加。異業種とのプロジェクトも進め、いしかわの伝統工芸品の底力を見せられるような作品づくりを目指している。
大野 長一郎
炭焼き 【珠洲】
能登の里山里海で地域活性を図っていくために、シンポジウムのパネラーや学校での講演、視察の受け入れなどを行って里山の魅力や価値を伝えている。
柴野 大造
ジェラート職人 【金沢】
能登から発信するジェラートの新たな可能性にチャレンジし、国内外に「石川県産ブランドの創出」を図っている。地元食材を使ったジェラートづくりを通し、食育・地産地消の大切さを伝える活動もしている。

2010年度
浅井 暁子
音楽 【金沢】
地元の文豪作品を基とした楽曲の創作活動を行っており、一方で公教育の現場に生の音楽を届けるためのコンサートや出前授業を企画・実施している。
加藤 大地
洋菓子職人 【金沢】
石川県の食材を使用したケーキ作りと、それによる地元食材のブランド向上を行っている。
喜多 重光
演劇・演出 【小松】
京都・群馬・新潟などで、その土地の戦国時代の歴史と文化をストーリー調に仕立てた演劇の脚本や演出・出演した経験を元に、現在は有志と共に演劇集団シアタースカイを立ち上げ主宰。
赤石 大輔
環境 【珠洲】
能登でキノコを軸に里山を再生したいという思いで、能登半島里山里海自然学校を設立。現在は里山のキノコと昆虫の研究、また自然学校の指導員を兼ねて、指導員育成にも注力している。
元屋 和則
農業 【金沢】
都会生活をやめ農業を志し長野県松本市の養成機関にて有機農業を学び、現在インターネットを利用して食の安全を考え、無農薬野菜を販売している。

2009年度
岩城 博之
音楽 【小松】
加賀太鼓保存会の代表である父の影響で5歳から和太鼓を始める。数々のイベントに参加。ジャンルを超えた音楽のコラボレーションにより様々な世代の方々がたがいに交流し音楽を楽しむ環境を作り、若い人たちがプロのミュージシャンを目指すきっかけとなる機会を企画し、「太鼓王国いしかわの復活」また「この地域の活性化」に貢献している
室谷 文音
芸術 【のと】
叙情書家でもある両親の影響で2歳の時、おはしを持つより早く筆をもち初の作品をつくる。5歳で婦人誌「ミセス」の扉ページを1年間連載する。現在、文音のアトリエ桃花林を構え、展示会や作品を通して一人でも多くの人に石川県の存在、奥能登の存在を知ってほしいと「墨色が世界の架け橋に」なるようがんばっている。
宮本 周司
まちづくり 【小松】
能美市特産品の加賀野菜「加賀丸いも」の規格外品を活用した特産品焼酎を官民一体となって開発。取得が困難な芋焼酎製造免許を石川県で初めて取得し、地域の資源に新たな価値を創造し地産地消と資源循環型の活動を推進し、かつ地域経済活性化に資する事業へ展開させている。
須原 水紀
スポーツ 【七尾】
能登島ダイビングショップを営み、能登のダイビング事業の開拓を進めながら、海の水中ガイドをしている。能登半島が全国的に、また世界的にダイビングエリアとして認知されるよう励んでいる。
宮川 真也
まちづくり 【--】
竪町で「NPO法人タテマチ大学」設立。中心商店街の活性化と若者の目的意識の向上について授業等を通して伝え、若者の気づきと学びの機会を創出している。タテマチ大学では地元で活躍する大人たちの授業を無料で受講でき、部活動やゼミを開設しるなど学びの場、交流の場を提供し賑わいを創出している。

2008年度
金七 聖子
地域振興 【のと】
奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会に参加し、能登丼プロジェクトの地域リーダーとして能登丼を通じて能登の活性化に励む。
見附 正康
工芸 【加賀】
高校卒業後、石川県立九谷焼技術研究所へ入学。在学中に九谷焼伝統的技法赤絵細画に出会い、楽しくこの仕事ができたらと卒業後、福島武山先生に師事。平成19年独立、自分なりの作品づくりに専念している。家庭画報を始め多くの全国誌に紹介されている。
金丸 雄介
スポーツ 【白山】
幾度の苦難を乗り越え、世界選手権日本代表に返り咲き、執念で世界柔道選手権3位入賞を果たす。同時に北京オリンピック日本代表枠をとり、2008年国内最終選考会も、しぶとい柔道スタイルで優勝し念願の北京オリンピック代表を勝ちとり、石川県民に夢を与えた。
武藤 一樹
農業 【羽咋】
羽咋市管池町にて畜70年の農家を改造し、農業に密着したカフェ:神音カフェを経営。更に中核的人物の不足により話途中になっていた農芸品をプロデュース販売する株式会社神子の里立ち上げに孤軍奮闘する。
高 利充・博子
農業 【七尾】
能登島にある、東京ドーム約3個分の広大な土地に、約100品目の無農薬・有機野菜を栽培する農業に従事している。農薬はもちろん化学肥料も一切使用しない、完全な「環境型農業」で栽培された野菜は、ミシュランガイド連載の都内有名レストランで使用されているなど高い評価を得ている。

2007年度
角花 洋
文化 【珠洲】
県指定文化財である奥能登珠洲の地に、揚げ浜塩田の6代目塩士として、祖父や父から製法を学び、伝統を守り受け継ぐため励んでいる。
寺地 淳司
ボランティア 【珠洲】
平成17年8月のNPOフォーラムにて災害時のボランティア活動について学び、これを契機に「わじま災害ボランティアネット」を説立。平成19年さ3月に発生した能登半島沖地震では、輪島市災害ボランティアセンターの立ち上げから運営まで携わった。
中山 昌果
工芸 【珠洲】
石川県の珠洲と九谷の土を独自の配合でブレンド、珠洲焼きで用いる『いぶし焼き』の焼成方法で独創的な作品を制作。
目細 由香
工芸 【金沢】
加賀鮎毛鈎職人。伝統工芸を守っていこう、との想いから実演や体験学習、毛鈎を利用したアクセサリーを制作など幅広く活動。
安田 暁仁
まちづくり 【小松】
10年以上続くバイクイベント「アメリカンサミット石川」を主催。毎年県内外から700人以上のハーレー愛好家が愛車とともに集まる。また07年は能登復興を願って、日本最大のバイクイベント『バイブスミーティング』を珠洲に誘致した。

2006年度
今森 達也
環境 【小松】
主にクマタカの生息・分布状況を調べ、鳥類を通しての自然環境の変化を探るための学会・シンポジウムなどに参加・後進の育成などに務める。
中井 麻樹
芸術 【羽咋】
1999年おしみず漁火乱舞隊結成。2000年同チーム、ダンスリーダー就任。2000~2004年YOSAKOIソーラン日本海全大会賞受賞。YOSAKOIソーラン日本海各地にて普及活動。2004年THE日本海&北國新聞結成。ダンスリーダー就任。2005年YOSAKOIソーラン(本選)一次審査委員賞受賞。2006年YOSAKOIソーラン(本選)札幌市長賞(第5位)受賞。
北岡 幸美
ボランティア 【輪島】
著名活動、後援会活動。患者代表として国に陳情。
吉田 貴宏
スポーツ 【金沢】
石川県にスポーツ文化を根付かせることを目標にNPO法人を設立。サッカークラブであるフェルヴォローザ石川白山FCはJリーグ昇格を目指し活動中。
藤田 晶子
文化 【加賀】
加賀にある蔵元のひとつ、能登杜氏の一人・農口尚彦氏が醸すお酒の蔵元として有名な「鹿野酒造」に、全国でも数少ない女性蔵人として働く。

2005年度
有谷 秀明
その他 【白山】
障害者の立場に立って、要求を受け止め時代の流れにあったものを開発しようというコンセプトで活動している技術者。使う人が本当に必要とし役立つものを作っていくという姿勢は、次代を担う技術者として大いに期待されます。
岡部 将英
伝統工芸 【金沢】
三味線造りに魅力を感じ、すばらしい伝統工芸である三味線造りを絶やしたくないという一心で、義父である福嶋十一氏に弟子入り。金沢の三味線作りという伝統技術を身につけることだけでなく後世まで伝え守っていくという強い使命感を持っています。
徳山 華代
スポーツ福祉 【金沢】
幼いころからバレエの経験と実体験を活かし、バレエスタジオ「エコール ドゥ ハナヨバレエ教室」を開設。幼児から中高年と幅広く多くの人々にバレエを通じて得る舞踊の楽しさ、すばらしさを教えています。また、バレエの普及に取り組む一法、バレエを通じた青年育成に力を注いでいます。
東山 春充
ボランティア 【羽咋】
20歳の時に不慮の事故に遭い不自由な体になるが、不屈の精神で一念発起し、障害者としてより「人」としてきちんと社会参画をしていくことを目標に地域の小中学校においての講演。原画展やカレンダーを製作、インターネットなどで「笑顔の種まき」をモットーとした交流活動を行う。
藤間 信乃輔
舞踏 【白山】
小学3年より藤間勘紫乃師より日本舞踊を学び、国際的に活躍する一方、積極的に舞踊を広めている。さらに若い世代の育成にも励んでおり、保育園、大学でも日本舞踊の指導にあたっており、日本古来の美徳とされている礼儀作法の大切さを日本舞踊を通して、伝え、教えている。

2004年度
佛田 利弘
農業 【金沢】
食を農が近ずく必要性を訴え、農業や地域、食や健康、そして生活のあり方をテーマに次世代に向けた価値作りを活動をとして展開する。農業が地域や社会、そして生活者と関係づくること、そしてそれがエネルギーに源泉になることを願っている。
竹中 健也
ボランティア 【珠洲】
日本乗馬育成インストラクター育成学校で乗馬療育を学び、故郷の珠洲に北陸初の障害者用の乗馬施設を開設。動物、馬などのふれあいを通して、障害者乗馬の普及に努め、また、小学生への乗馬やひき馬体験を行い、動物とのふれあうことの楽しさを伝えています。
茶谷 公樹
工芸 【小松】
三味線太夫に魅せられ、習い始めて4年で曳山芝居の浄瑠璃の太夫として舞台に立つ。舞台はもちろん、曳山の組立、芝居の運営、公演、口上と小松町人文化保存の核となって活動。文化財曳山芝居の維持・町衆文化の発展に今後ますますの活躍が期待される。
岡田 謙治
杜氏 【--】
28歳の若さで杜氏となり、全国新酒鑑評会において97年、98年に連続で金賞を受賞。高度な技術を要する能登杜氏の技を次世代につなぎ、また、能登全体における能登杜氏の里として地域復興に関しても、大きな役割と期待が持たれている。
間島 円
伝統工芸 【金沢】
金沢伝統工芸の一つ、金沢和傘の魅力の継承と新たに世界を開き、金沢和傘の発展を考えより多くの人に広めるために活動し、2004年1月に初の個展を開いている。今後のさらなる発展・活躍が期待される。

2003年度
大野 由加
音楽 【金沢】
4歳でピアノを習い始め、1986年、PTNAピアノコンペイション全国大会入賞。チャリティーコンサートを開催したり、社会貢献にも活動されています。「音楽には人の心を強く揺さぶる力があります。」大野さんは言います。今後のますますの活動が期待されます。
長田 竜太
農業 【小松】
1998年、農林水産省中国農業試験場国有特許実施契約を取得。1999年に発売された「玄米ギャバ液」は2003年まで100万本近いセールスを記録。今の夢は産業廃棄物である米糠から高濃度小麦を製粉し、栄養価の高い優れたパンをつくること。パンの完成を応援したいと思います。
桐本 泰一
まちづくり 【輪島】
地元の木地師、塗師、蒔絵師たちと「ギャラリーわいち」を開店。漆器関係だけでなく、異業種からも注目され、県内外より多くの人が来店される魅力的な店舗である。今後人と人との交流の輪がさらに大きくなり、産地活性化へとつながっていくと期待されている。
竹島 敏也
芸術 【白山】
地元のお祭りのために絵を描くようになり、エアーブラシに興味を抱き、独学でその技術を学びました。地元メディアやTV番組「TVチャンピオン」出場。2003年からはHowto本を手作りし、全国へ向けて販売を行っています。エアーブラシの普及の一端を担うようなすばらしい活躍が期待されます。
森山 奈美
まちづくり 【七尾】
多くの後援やシンポジウムのパネリストをつとめ、参加型のまちづくりを実践。今後のまちづくりに欠かせない新しいタイプの専門家として協働コーディネーターの能力を高め、専門家のネットワークと育成に取り組むほか、市民・行政・企業の協働まちづくりのしくみをつくる活動に意欲的で、今後の活動が期待される。

2002年度
金原 美佳
スポーツ福祉 【金沢】
現役選手終了後、知的障害児の水泳指導に関わる。現在は知的障害者のヘッドコーチとして活躍。スペシャルオリンピクス日本のローカルトレーナーとして全国のコーチクリニックにも積極的に活動し、ボランティアの指導、育成にもあたっている。
佐竹 清良
ボランティア 【小松】
ツインバスケットチーム「ポンキーズ」監督。障害者が生きる喜び感じ、社会で生きていく勇気と自信を持ってほしいと切望し、スポーツを楽しんでもらう機会を与えるだけでなく、社会との接点を保っていけるように活動している。一人でも多くの障害者に勇気を与え続けると共に、地域との交流の輪をさらに広げる事で「障害者の立場に立ってのバリアフリー社会」を成し遂げるため多大な貢献が期待される。
子母澤 類
文芸 【金沢】
地元金沢の歴史や風土を題材にしてエッセイや小説も数多く手がけ、現代女性の感性で人間性の永遠の課題である男女の恋愛をテーマにした作風は読みやすく、一般読者に広く受け入れられており、石川のみならず全国へのステップを着実に歩みつつある。
鶴見 彩
音楽 【金沢】
1996年第65回日本音楽コンクールピアノ部門第2位となる。東京芸術大学大学院卒業後、ドイツ学術交流会に才能が認められて、カールスルーエ音楽大学(ドイツ)に留学する。ピアニストとして世界での更なる活躍が期待されると共に、地元石川でもピアノの裾野をさらに広げるためピアノコンサートの提供、後進の育成にあたっている。
松山 武司
伝統工芸 【加賀】
山中塗の蒔絵師として活躍し、伝統である蒔絵の技法を用いて幅広く新しい「漆」の可能性を求めて、多くの素材に魅力を表現し、アクセサリーとして多くの作品を作成しており、塗アートデザイナーとしての活躍が期待されています。又、子供たちに、「漆」の素晴らしさや奥深さを感じてもらい「漆」の魅力を知ってもらうために草の根の活動を行っている。

2001年度
安達 伊知郎
まちづくり 【小松】
小松市内の工場に働きながら取材活動を続ける。小中学生や若者、高齢者、障害を持った人たちなど、さまざまな人の意見を取材した情報誌「こまつCLUB」を発行し、市役所・小中学校・病院などに無料配布してる。今後、地域の障害者支援の核となる活動が期待される。
板倉 美紀
スポーツ 【羽咋】
再起不能と言われた不慮の事故から奇跡の再起を果たし、事故後わずか七ヶ月で競歩選手として国体石川県予選に優勝。国内トップクラスの選手として競技を続ける一方、壇上に立ち自らの希有な選手人生を中高生に語りかけている。有能な指導者として将来にも期待が持たれる。
太田 真佐代
音楽 【金沢】
ギターの国内三大コンクールのひとつ、第17回スペインギター音楽コンクールで16人中11人が1位に推し優勝。スペイン大使館での演奏は「スペイン人より、スペイン人の魂を持った日本人」絶賛される。石川県のんみならず日本の音楽界に大きな影響を与えることが期待される。
川口 匠
情報 【七尾】
13歳の時に独自開発したコンピューターソフトウェアーをインターネットで全国発売。その後(有)ネクストジャパンを設立し代表取締役となる。メールソフト「ダチュラ」、画像ソフト等の自社開発商品をインターネット上で全国発売していくなかで、故郷石川の全国発信を目指す。
小谷 一郎
まちづくり 【のと】
93年に結成した「能登やなぎだ凧の会」が95年内灘町の「世界の凧の祭典」準優勝、99年には内灘町と大門町の全国大会において最高賞を受賞。2000年には「全国凧あげまつり柳田大会」を開催。凧を通して人と人との交流の輪を広げ、活力ある地域づくりをめざし活動している。
沢野 伸浩
情報・環境 【羽咋】
河北潟の水質浄化を目的とした市民団体「河北潟湖沼研究所」に知識と技術の提供を通じ深く関わる。97年、ナホトカ号事故の際には環境影響調査を担当。私たちの住む地域、国、地球の環境改善が進み、より美しい環境が次世代に引き継がれていくための活動が期待されます。

2000年度
有田 明子
国際交流 【金沢】
フォトジャーナリスト。町や村の歴史編纂や広報活動に協力する一方、言葉を超えた異文化の相互理解に貢献。世界の人々とのコミュニケーションに役立ちたい意欲的な取り組みをしており、益々の活躍が期待される。
片山 直樹
国際交流 【--】
日本とアルバニアの民間交流の草分け的存在。アルバニア共和国と日本との間で初の全国的民間交流組織「日本・アルバニア協会」を金沢で発足。網膜芽細胞腫に苦しむ子供たちを支援する「ネジールプロジェクト基金」を設立。
佐原 郁代
福祉 【金沢】
聴覚障害者への理解を広めようと積極的に活動。「心のバリアフリー」を求めて、テレビや映画に字幕が必要である事を強く呼びかけています。「pipiピピとべないホタル」や「チンパオ」が字幕付きで上映されました。今後も更なる活動が期待されます。
中田 大輔
スポーツ 【--】
トランポリン選手。2000年のシドニーオリンピック出場。スポンサーがいないため、以前海外遠征費を稼ぐために、昼夜を問わず働くなど非常に苦労しています。今後も新しい技にチャレンジして更なる活躍が期待されます。
針谷 絹代
工芸 【加賀】
郷土山中町・山中漆器を今まで以上に魅力ある作品・魅力ある故郷・魅力ある産業になるよう、自らの作品を通じて漆芸の世界の魅力、そして可能性・夢を伝えていくことを大きな課題、目標として活躍中。今後の活動に大いに期待されます。

1999年度
北村 満
ボランティア 【--】
自ら『工房ヒゲキタ』を主催し、星の美しさ、自然の尊さなどの話を織り交ぜた工作教室や星空巡業を展開。環境問題や教育問題が見つめなおされている現代未来において、その根底を助ける意味での活動が期待されている。
葛葉 むつみ
国際ボランティア 【--】
「フェアトレードくらぶ金沢」の代表として「公正な商品の取引を通じて、第三世界に住む立場の弱い人たちの自立を支援する」活動を行っています。今後のますますの活動が期待される。
蔵田 紀夫
 芸術 【金沢】
文化都市金沢から世界に向けてヘアー・スタイルを発信するため、世界の理容産業をリードし世界に通じる21世紀の理容師の育成を目的とした『ジャバック』の設立。多くの魅力ある理容師を育成するため『ジャバックカットスクール』も開校。現在は、国際大会日本開催、石川県開催誘致に向けて広く活躍中。
知田 喜博
国際関係 【白山】
石川県鶴来町で希少伝統産業でもある加賀獅子頭の製作。現代屈指の“獅子頭”彫刻師で、彫刀の冴え、深厳なる技法、清猛な作風で、鶴来の獅子舞と共に、活躍が期待される。
水野 雅雄
まちづくり 【金沢】
96年大野町商工振興会にアドバイザーとして招かれ、先進地視察やまちづくりのビジョンづくりを行う。97年「もろみ蔵」の活動に参加。96年「輪島市都市計画マスタープラン」に参加。金沢市大野町の「醤油の里づくり」を展開。この大野のまちづくりが、県内あるいは全国のまちづくりグループの参考になるように期待している。
山本 考
環境・先端技術 【金沢】
中小企業の技術的支援のため研究と指導。平成4年に織物の製造ノウハウを理論的に解析した論文で工学博士を取得。環境に負荷を与えない生分解製品の開発は、プラスチック廃棄問題を解決する一助となるばかりか、県ない産業の活性化・新製品開発支援に大きく貢献。今後新しい分野である環境産業の創出と拡大が期待される。

1998年度
門倉 美樹子
福祉 【金沢】
「自分にも何か出来ることがあるかもしてない」という気持ちで手話を学び始め、手話通訳が職業として成り立つ社会環境が必要だと訴えている「全ての人がたがいに自然に話し合うようなノーマライゼーション社会になれば…」と言った希望に裏付けされた行動が、我々にも勇気を与え、明るい社会を期待させてくれます。
遠藤 外数
伝統工芸 【七尾】
伝統ある田鶴浜建具産業の若き担い手。精密な組子技術は飛びぬけて素晴らしく、全国的にもめずらしい「三つ組み手」という技法を自分のものにし、今までに考えもしない絵画的表現方法での建具製作に成功している。
深山 みゆき
 工芸 【七尾】
個性を尊重し、楽しい雰囲気の中で学ぶことに重点を置いた書道の教育指導にあたっている。自らも書道家としての研鑽に励み、1987年「全国書道展」に出品仮名作品は大賞を受賞し、1996年には欧州芸術文化遺産に認定され、現在はパリの「セルヌスキ美術館」収蔵されている。また同年、若手としては異例の田鶴浜文化功労賞「芸術文化賞」を受賞した。
三津野 真澄
環境 【小松】
1990年~1992年、青年海外協力隊員として南米のコロンビア協和国へ。この体験で先進国い暮らす私たちはもっと地球や他の国の人々のことを考えていく義務があることを痛感する。現在、理科教論として環境教育を実践し、同時に環境NGOである「アースディこまつ」のメンバーとして、また会のブレーンとなって活躍。
岩坂 勉
地域振興 【輪島】
音楽が好きで小学生のころからトランペットを吹き始める。県立輪島高校を卒業後、市民に根付いた音楽文化普及・振興を目指し、同校OBを中心に有志を募り輪島吹奏楽部を結成し団長となる。また吹奏楽連盟を発足に導き、現在福理事長も務めている。今後も音楽を通じ「明るさと楽しさのおふれたまち、やすらぎのまち」づくりに貢献し、地域の活性化のリーダーとしてさらに活躍することが期待される。

1997年度
谷内 直樹
芸術 【金沢】
1990年ムードン国立音楽院のディプロマ取得。ローマにてマヌル・バルエロ・ウィーン、デビット・ラッセルに学ぶ。地元金沢では史跡コンサート、輪島市文化会館での演奏に出演。現在、海外演奏の夢を持って演奏活動を行っている。
高僧 みちえ
ハーブコーディネーター 【--】
1992年国民文化祭の「香りグッツ全国コンクール」のコーディネーターとして参加。1995年より七尾商工会が主催する「香り」のイベントに非会員という立場でのコーディネーターとして奔走。自然体で「香り」の愛好家の輪を広げる活動で「香り文化」ハーブの魅力を全国に発信するものと期待されている。
松浦 雅子
 映画監督 【--】
1992年より、フリーの演出家として活躍し、江戸川乱歩原作「人でなしの恋」が初監督作品となる。女性の人材が少ない邦画界監督デビューし、今後女性の視点でウェルメイドな力ある映画を作っていく映画監督として素晴らしい作品が期待される。
山下 浩雅
地域交流 【白山】
白峰村民の楽しみとされてきた、まつりが廃れていく中で、村民自ら知恵と手による“ことづくり”が大切と感じ、1989年より地域のまつり復活を目指して「雪だるまウィーク」の企画運営総責任者として活躍する。新しい発想と精力的な行動で地域のリーダーとして活躍することが期待される。
ガートT・ウエスタハウト
文芸 【小松】
1995年OMT(大杉ミュージカルシアター)を創設。市民参加の創作ミュージカル企画・運営・作曲・演出を一手に行い、小松市大杉町の旧公民館を改修した“大杉中町劇場”を本拠地とし、オリジナル作品を上演している。また、全国や海外の市民劇団との交流を行い、ますますの活躍が期待される。

1996年度
赤尾 順子
文芸 【--】
高校の時より漫画を描き始め、1991年デビュー。1992年より月刊りぼん「赤ずきんチャチャ」連載始まる。現在コミックは発行部数300万部を超え、ビデオ化もされている。現在も地元で一人で執筆作業を行っているが、これからも子供たちに夢を与えるような漫画を描き、日本を代表する漫画家になると期待されている。
大畑 孝二
環境 【--】
大学卒業と同時に(財)日本野鳥の会職員として活動することとなる。北海道の自然観察館に出向し、来館者への案内や説明するかたわら、児童図書「ぼくは野鳥のレンジャーだ」などを執筆。現在は加賀市鴨池観察館にチーフレンジャーとして派遣され、環境問題に明るい道を開くことを期待される。
北 ヨシアキ
 学術 【白山】
1982年にクップ・ドゥ・ラ・ビィル・ドゥ・パリ賞を受賞。94年にはワインの本場ボルドー地方の高級ワイン「シャトー・オ・バルダン」のラベルに採用される。現在、版画家として活動する傍ら、写真家としてパリコレ・ミラノコレなど日本に写真を通じて様々な情報を送ってくれている。昨年、パリ在住の県人会を発足し、その代表をつとめるなど今後のますますの活動が期待される。
吉田 昇
芸術 【--】
1985年、29歳のとき「”85プレ石彫シンポジウムin播磨」に参加。ヨーロッパに渡り、旧ユーゴ、オーストラリア、ノルウェー、フランスなど多くの国々で作品を手掛ける。1995年より、故郷七尾において七尾国際石彫シンポジウムを開催し、アーティストというだけでなくプロデューサーとしてもますます活躍。世界の様々な価値観との交流の場を地域に与えることにより、地域に刺激を与えて新しい価値観を生み出すことを目指す。
藤田 三喜
工芸 【金沢】
自ら技能検定を受験し、技をみがき少しずつ頭角を現し、21才までしか出場できない世界大会で左官としては難しい石コウの部門で日本代表となり、入賞。現在、左官業といわれる仕事が減ってきている中、全国左官工業連盟が主催する競技会等数多く参加し、日本一を目指す。また、自分自身に全国から指名がかかるような職人になるのが夢。

1995年度
中村 元風
工芸 【加賀】
九谷焼陶芸家としての活動の地、東京にて「ギャラリー元」という展示スペースのコーディネーターとしてコーディネーターとして県内在住の陶芸家を中心に作品と紹介に努めている。
濱 真奈美
芸術 【--】
1987年、本場オペラの勉強の為、イタリア・ミラノ音楽院に留学。その後ヨーロッパ各地で蝶々夫役などで公演。ヨーロッパと石川の橋渡し役として、また、県内のオペラ定着に努めている。
二木 大一
環境【白山】
地域の活性化を目指し、商工会青年部に入会。その後、「手取クリーンカーニバル」事業を手掛け、地域の枠をこえた幅広い数々の活性化事業に取り組んでいる。
水橋 文美江
文芸 【金沢】
劇作家、演出家、女優として活動。1991年にシナリオライターとしてデビュー。その後、「さよならをもう一度」「夏子の酒」など全国放送の人気ドラマを手がける。ヒット作「妹よ」では主人公を能登出身の少女と設定するなど、地元石川を愛する気持ちが伝わってくる。
米村 格栄
農業 【金沢】
農業に従事し、伝統加賀野菜作りに取り組む。農法として有機栽培、低農薬を実践し、とかく敬遠されがちな農業のやり方そのものの改革取り組んでいる。

1994年度
市場 明子
芸術 【金沢】
作品を製作する傍ら、「石川県観光地域懇話会委員」として、石川の観光PRに取り組む。又、石川県輪島塗芸術研究所で講師を務め後継の育成・指導にあたる。名前も作品も全国、世界に通ずる作家として現在活躍し、高い評価を得、伝統工芸の次世代を担う若者として活躍が期待される。
番場 睦男
経済 【白山】
農業経営というものにいち早く取り組み、有限会社「ばんば」を設立した。また、「農業経営者」としての経営能力を高めることと地域に貢献できる経営を目指すことを目的に、石川県青年農業会議所代表発起人として設立した。会員は40才以下の中核的農業者28名である。
高野 誠鮮
その他【羽咋】
昭和62年に「UFOでまちおこし」を提唱する青年団ミステリークラブを設立。日本人としてただ一人UFO国際会議に参加。1990年に羽咋で開催されたアジアで初めての「UFO国際シンポジウム」の中心的存在として活動された。これは「UFOのまち羽咋」を全国、世界にアピールする大きな一歩となった。
堀 直子
文化 【小松】
県内で唯一の市民ミュージカル劇団「リトルパインシアター」を89年1月に旗揚げ、毎年上演しているオリジナルミュージカルは14回を数え、観客動員数は1万人を超える。団員約80名を率いて創造的文化の活性化に情熱を注ぐ。
地下 朱美
文化 【白山】
和太鼓の基礎を習ううちに、自分の人生を「太鼓とバチに掛けてみたい」という思いにかられ、1986年に和太鼓グループ「炎太鼓」を結成。石川県松任市を中心に北は北海道、南は九州、そして海外で活動を続けている。それらの活動は和太鼓文化の継承に大きな貢献を果たし、日本の太鼓を世界に伝える伝導者として動き始めている。
山下 晴子
芸術 【小松】
金沢美術工芸大学卒業後、渡仏し、PSZEKERY氏に師事。帰国後、北国女流美術展最高賞数々の賞を受賞される。彫刻の本場ヨーロッパでは「ハルコ・ヤマシタ」の名で浸透しており、石川から世界へとネットワークを持ち活躍中である。

1993年度
三国 千秋
環境 【金沢】
「石川環境ネットワーク」の事務局として、リーダー的役割を果たしている。自然に優しい暮らし方やまちづくりを目的とし、地域住民の声を反映させた形での地域活動の活性化を目指し活動を行っている。
今井 由三代
地域交流 【金沢】
女性らしい瑞々しい感性を持ち、「おーぷんてんぷる」活動を始め、メモリアルキットの運動と通して、地域に根ざしながらも世界へとつながるユニークな活動を続けている。
古 章子
スポーツ【金沢】
小学校3年生の時に全国ジュニア大会で優勝し、以来数々の実績を残している。将来、トランポリンを通して地域のスポーツ普及に取り組みたいという夢を描いている。
荒木 史
学術 【金沢】
伝統的な金沢表具にたずさわり、地方文化財や市立図書館の絵画や古文書の保存修復に素晴らしい活躍をしている。今後、21世紀の新しい文化財保存修復の科学技術者として、大いに期待されている。
高山 成明
学術 【金沢】
覚せい剤等の薬物使用者が後を絶たず、大きな社会問題になっている。高感度の分析方法が求められるなかで1000倍の高感度検出に成功。青少年の健全な育成・社会主義の現実に貢献するもとと期待されている。

1992年度
岩田 隆光
福祉 【金沢】
ろうあ者の抱えるコミュニケーション・情報問題に深く関わりながら交流を続け、手話通訳者の養成や聴覚障害者を中心とした身体障害者全体の「パソコン通信」普及に取り組んでいる。
扉田 克也
芸術 【金沢】
1991年世界現代ガラス展で、日本人初のグランプリを受賞し、ガラス工芸作家として認められる。その後、卯辰山工芸工房にて活動を続け、金沢におけるガラス工芸発展の礎を築き、地域文化・芸術振興に貢献している。
大竹 茂樹
学術 【金沢】
中心静脈栄養法を全国に先駆けて白血病患者に対応し、支持療法として確立した。また、これまで出産が困難とされた突発性血小板減少性紫斑病患者の出産を可能にするなど血液疾患の治療に熱意を燃やしている。
中村 昌樹
スポーツ 【金沢】
“ほほえみの石川大会”に県バスケットボール部主将として出場するなど、障害を克服しスポーツに打ち込んでいる障害者と健常者が共に助け合って生活していくことの大切さを、その体験を語ることで教えている。
安川 洋生
学術 【金沢】
プラスミド(細菌に寄生する遺伝子)に関する研究で、世界的な注目を浴びる論文発表を行い、感染症克服への新しい指針を示した。細菌感染による病気や死の克服のためのさらなる活動が期待されている。

1991年度
西沢 和江
学術 【金沢】
音楽的文化条件が充分とは言えない地方都市に育ちながらロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール3位入賞を果たす。若者を勇気づけ、明るい希望の光を投げかける彼女の努力と成果は高いひょうかを受けている。
中川 衛
工芸 【金沢】
「加賀象嵌」の繊細な技法を使った女性コンパクトの装飾、地金となる銅合金を壁材として壁面装飾を手がけるなど加賀藩制時代からの伝統工芸を新分野に生かす。“手の技の仕事”という伝統を受け継いでいる。
越田 潔
学術 【金沢】
精巣(こう丸)癌の腫瘍マーカーについての研究成果が評価され、スウェーデン王位カロリンス研究所博士号を授与される。現在大学病院医師として地域医療に貢献しつつ、癌研究を行ない、日本癌学会等で活躍している。
松井 大倫
国際関係 【金沢】
地域ボランティアから世界的な難民救済、災害地の救援活動へとサービング活動の手を拡げ、そのリーダーとして国際交流の輪作りに大きく貢献している。世界の人々の生活を知り、国際的な視野を広げようと努力している。
香田 祐泰
文化 【金沢】
西ドイツ・コーブレンツ市立歌劇場第1ソロ・バスとして活躍する。帰国後、金沢放送合唱団の常任指揮者として団員指導に当たるとともに、市内高校の合唱団等の歌唱指導も行い金沢の合唱界に貢献している。
藤岡 良憲
学術 【金沢】
科学捜査研究所員という法医鑑定業務の中で、微量の血痕資料から血液型識別をするという世界的発見により、現在の複雑巧妙化している刑事事件解決に大いに貢献した。警察活動を通して住み良い街づくりに貢献している。

1990年度
坂本 秋央
工芸 【金沢】
金沢の伝統工芸である二俣の紙衣帯作家として、昭和54年以来活動を続け、その紙衣の帯を200年ぶりに再現した。「もてなしの心」と題して、紙衣・箸置きなど和紙の新しい商品展開に力を入れている。
小阪 栄進
教育 【金沢】
地域から発生し、より楽しく行えるスポーツの場の育成を目指すスポーツクラブの結成や各種大会の運営に努力した活動が認められる。また、小・中・高校生への性教育に取り組み積極的な活動を展開している。
富永 和雅
工芸 【金沢】
漆織りにおける漆糸の製作に新手法を用い、漆染の袖等を作成し、東京・京都・ヨーロッパなどで高い評価を受けている。現在この伝統的素材を現代生活に活かすことを主眼に、作品づくりに取り組んでいる。
近藤 守
福祉 【金沢】
養護学校を卒業した青年障害者に生き甲斐を持たせてやりたいという願いを“ひろびろ共同作業所”という手作りの障害者福祉施設を作る運動を通して実現した。新しい福祉のニューリーダーとして期待されている。
天沼 裕子
文芸音楽芸能 【金沢】
アンサンブル金沢の常任指揮者就任、サンフランシスコ大地震被災チャリティーコンサート開催等その音楽活動が認められる。金沢の持つ伝統文化との融合を成功させ、音楽文化の向上に貢献している。
鍛冶 玲子
スポーツ 【金沢】
1981年~89年の全日本トランポリン競技選手大会9連覇など国内外で数多くの実績を残した。また、トランポリン運動に関する研究発表、ジュニア選手の指導などトランポリン界におけるその活動が認められている。
山本 博男
学術 【金沢】
科学的トレーニング理論による一流選手の強化や、運動を苦手とする人達のトレーニング法の開発でその活動が認められる。加えて各国へのスポーツ留学生を派遣し、若い世代の育成に努力している。