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  第25回石川TOYP大賞受賞者 本田雅弘氏
 
□本田 雅弘(ほんだ まさひろ)
□1978年1月20日生
□活動地域/小松市
□分野/農業
 
2003年   千葉県農事組合法人和郷園に勤務していたが、実家である小松市で新規就農する.
2007年   JA小松市こだわりトマト研究会会長に就任.
2008年   JA小松市春キュウリ部会長に就任.
    JA小松市青壮年部国府支部支部長に就任.
2013年   日本野菜ソムリエサミット キュウリ購入部門全国4位入賞.
    東京大学先端科学技術研究センター共同開発創出支援事業スマートアグリシステム
    栽培指導担当に就任.
2014年   JA小松市春トマト部会長に就任.

《 現在の活動内容の詳細と、その活動に携わるようになった経緯 》
千葉県での大学時代に『食』に関わる仕事に就きたいと考えていた際に千葉県農事組合法人和郷園を知り、アルバイトとして働き、ビジネスとしての農業の可能性もさることながら生産者の方々が30代と若く皆が生き生きとしている姿を見て農業を志した。
現在はJA小松市に大玉トマトとキュウリを出荷し、本田農園としては中玉トマト、四川キュウリ、イチゴ、アスパラガスを県内外の百貨店・スーパー・レストラン・ホテル等に直販している。
《 ふるさと石川への貢献 》
『おいしい野菜づくりは土づくりから』をモットーに県内外の 百貨店・スーパー・レストラン・ホテル等へ石川野菜の魅力をお伝えしている。
また今年度よりJA小松市の春トマト部会長に就任し、若手生産者らとともにJA活動を盛り上げて産地の向上を図っている。
《 周りの人や地域への影響 》
小松市近郊の小学校や幼稚園ででた食物残さからつくられた 堆肥を圃場に投入し土づくりに活用している。そこでできた野菜を児童たちの給食の食材に使用していただき、収穫体験を通じて『食育』や『地域循環型農業』といったかたちで農業を身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。
《 ふるさと石川を活性化するための創意工夫や独自性 》
JA小松市はトマトカレー等の加工品を開発し、6次産業化のモデルとなり「石川県産」「小松市産」を県内外にPRしている。
今年度より私を含めJA小松市トマト部会の青年部ではコマツからの支援事業であるアグリウェイプロジェクトの一環としてNECのICT技術を導入し環境データを解析し、トマトの栽培技術を向上させ 産地力の強化に努めている。
《 新たな挑戦 》
本田農園としては極めて皮が薄く、フルーツ感覚で味わえる『華小町』という品種の中玉トマトを『かがやきトマト』としてブランド化させる。
また、本田農園・JA小松市を通じ企業・団体との支援や協力を受けながら、新しい販路の拡大・後継者育成・産地PRと持続可能な農業へ向けて取り組んでいる。
《 夢・目標 》
新規就農者として石川の地で農業を始めた。
技術もない、実績もない、資金もない中、多くの方の助けを得て現在があると思っている。
地域の方をはじめ、いろんな方に私の作った野菜を食べていただき、多くの方においしいと言ってもらい、農業界の『世界のホンダ』になり、お世話になった方々へ恩返しすることが目標であり夢である。
 
 
 


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